国立大学法人筑波大学が保有する土地等の有効活用に関するサウンディング型市場調査の実施について

1.調査目的

 国立大学法人筑波大学が所有する土地等に対して、新たな活用の在り方など民間事業者等との対話により、実現可能な民間活用等の前提条件や参入意向などの可能性について調査を実施します。

2.サウンディングの対象者

 民間事業者等(土地の活用実施主体となりうる法人又は法人のグループ)

3.実施内容

 下記実施要項のとおり
 国立大学法人筑波大学の保有する土地等の有効活用に関するサウンディング型市場
 調査実施要項

4.実施要項等説明会

 本件は、実施要項等関係書類の交付をもって当該説明会を省略します。

5.サウンディングの項目

 (1)周辺環境、立地条件などから、有効利用するための活用イメージ、アイデアなど
 (2)有効活用に当たって、土地の貸付けによる定期借地権設定の可能性
 (3)有効活用に当たっての課題、改善点、条件など
 (4)示された条件による事業化が困難な場合のその他の活用提案
 (5)事業検討に当たって本学に対する支援や配慮してほしい事項
 (6)その他有効活用に関するご意見など

6.サウンディングの手続き

(1)参加申込み
 サウンディングの参加を希望する場合は、実施要項に掲載の別紙2及び別紙3に必要事項を記入し、電子メールで提出してください。

   宛先:st.smanejimento@un.tsukuba.ac.jp
   件名:サウンディング参加申込み(法人名)
   提出資料:参加申込書(別紙2)及び事前調査票(別紙3)
   参加申込書、事前調査票(word)

(2)申込み期限
   平成31年2月15日(金)17時まで

7.サウンディングの実施

  参加申込み受付後、日程を調整の上、対話を実施します。
(1)実施期間:平成31年2月18日(月)〜 2月22日(金)
(2)場  所:国立大学法人筑波大学 本部アネックス棟2階会議室
(3)所要時間:30分〜1時間程度

8.留意事項

(1)調査の公平性、透明性を確保するため、サウンディングの実施結果について、 概要の公表を予定していますが、参加事業者の名称は公表いたしません。なお、 参加事業者のノウハウに配慮し、公表に当たっては、事前に参加事業者へ公表内 容の確認を行います。
(2) 参加の有無により、今後当該地について事業者公募や入札などが行われる際に、 有利又は不利になるものではありません。なお、サウンディングは参加事業者の アイデア及びノウハウ保護のため個別に行います。
(3)必要に応じて、追加サウンディングやアンケート調査及び文書等での問合せを 行うことがありますので、その際はご協力をお願いします。
(4)サウンディングにあたり資料の提出は任意ですが、説明のため必要な資料は各 自、用意してください。
(5)サウンディングへの参加に要する費用(書類作成、対話への参加費用等)は、 参加事業者の負担とします。
(6)サウンディングの内容は、今後の土地利用に向けて参考にしますが、今後の事 業化を約束するものではありませんので、ご理解をお願いいたします。

9.問い合わせ先

  国立大学法人筑波大学施設部施設マネジメント課 篠崎
  TEL:029−853−2187
  FAX:029−853−2146
  E-mail:st.smanejimento@un.tsukuba.ac.jp




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